知ってて損なし自動車用語の基礎の基礎

知ってて損なし自動車用語の基礎の基礎

クルマの雑誌や購入時のカtログなんかでカタカナ表記されているヤツとか漠然と知ってはいるけれど的な用語、いまさら人には聞きづらいクルマの用語って結構多いと思うんです。 そんな理由から、軽くではありますが自動車用語の意味とか説明しようかなと思うので、役に立ててください。

▼ハイブリッドカー
エンジンとモーターの両方を走行に使用するクルマをいう。 減速時にモーターで発電を行うエネルギー回生で無駄を省き燃費性能アップさせる。 モーターがアシストに徹した方式とモーターだけでも走行できる方式がある。

▼サーモスタット
冷却水の温度を適切な水温に保つ温度調整バルブ。 エンジンを始動させた直後は、エンジンが冷えているのでサーモスタッドのバルブは閉じられ冷却水はラジエーターには行かず、 エンジンのウォータージャケットの中で冷却水を循環させる。

▼サスペンション
最近は舗装された道路が多くなり走行しやすくなったが、それでも、あちこちに凹凸があってかなりの衝撃を受けることがあるが、 その衝撃をやわらげるべく、ボディーとタイヤに取り付けられているパーツ。

▼ブレーキアシスト
急ブレーキを踏んだ時にブレーキを踏む力を補助する緊急用ブレーキシステムのことをいう。 急ブレーキ時に、踏み込む速さと踏み込む力が計算され、油圧ブレーキの圧力を高めてブレーキの補助をしてくれます。

▼過給器
シリンダー容積以上の空気をエンジンの送り込み、エンジンの高出力化を図るパ^ツで、近年燃費抑制の技術としても注目される。 排気ガスの力を利用するものをターボチャージャーと言い、エンジンの力を利用して動かすものをスーパーチャージャーと言う。

▼ホイールベース
前輪の中心と後輪の中心との距離のことを言う。 この数値が大きくなるほど、車両の前後傾斜が小さくなり乗り心地が良くなることや直進の安定性に優れている。 反面、内輪差が大きくなるため小回りに難が生じることや起伏を乗り越える際にクルマの腹をこする可能性が高くなる。